FXに比べ、CFD取引を知っている人は少ないのではないでしょうか。
CFDとは差金決済取引のことです。
FX(外国為替証拠金取引)もCFD(差金決済取引)の一つですが、一般的には、外国為替以外の株式などをCFDと呼ぶ傾向にあります。
CFDは株式、株式指数、商品先物、債権、為替などを、世界中のマーケットで取引することが出来ます。
日本ではあまり聞きなれないCFDですが、イギリスでは1990年代前半にサービスが開始され、アメリカでは1997年に開始されました。
今では世界70カ国以上に普及しています。
インターネットの広がりよる、個人投資家の増加がCFDの普及を進めたともいえるでしょう。
CFDは世界では、すでに馴染みあるものとなっていますが、日本ではまだまだ普及していません。
日本ではひまわり証券が2005年にCFD取引を開始しました。
FX業者に比べると、取り扱っている業者も少ないですが、じょじょにその数は増えつつあります。
CFDをいきなり始めることは、お薦め出来ません。
CFDとFXは似ている部分もありますが、市場や商品が違うので、取引方法も違ってきます。
金や銀、プラチナなど、CFDは広く商品を扱いますので、それだけの情報も必要となってきます。
シンプルとは言いにくいですが、その商品の多さが魅力でもあります。
CFDがどういったものか、バーチャル口座で一度体験してみてはいかがでしょうか。